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 wanとおでかけ 

ドライブ

≪うちのwanと一緒にどこかにでかけたい≫と思ったらやはり車が便利です。
でも車に乗ると興奮したり、車酔いをするwanちゃんもたくさんいます。
そうならないためにも、ドライブが大好きなwanちゃんにしましょう。

いきなりのドライブは無理!たっぷり時間をかけてデビューに備えましょう

ドライブの準備
1、ハウスに慣らしておく ドライブ中はハウスの中で待機します。
トレーニングを行い、ハウスを移動しても平気でいられるようにしておきましょう。
2、車に慣らすトレーニングをする 車の臭い、エンジン音、振動などに慣らしていく練習をします。
「車」という環境になじむまではドライブに出かけないこと。
3、ご近所を軽くドライブ いきなりの遠出は無理です。
まずは1分、つぎに3分、そして5分と、少しずつ時間と距離をのばします。
お出かけの日に備えて、ご近所をドライブしましょう。

ハウスに入れる理由

 車に慣らすトレーニング

ドアの開閉音に慣らす練習をします。

車の臭いや音が気にならない犬にする

小型犬の場合は?

  1. そっと抱いて後部座席に運ぶ
    車のドアをすべて開けて、まず後部座席に入れてみます。
  2. 後部座席の匂いをかがせる
    座席周囲の匂いをかがせるようにします。
    車の中がどういう場所なのか、犬に確認させてあげましょう。
  3. 落ち着いたら、ほめておやつを!
    匂いをかいだら、ほめておやつをあげて下さい。
    すでに車がニガテになっている犬なら、車の中で食事を与えるのもいいでしょう。
  4. そっと抱いて車の外に出す
    抱っこで外に出します。
    次は一枚ドアを閉めた状態で。
    一枚ずつドアを閉めていき、閉鎖的な環境に慣らしていきます。
  5. タイヤの匂いかぎも忘れずに
    リードをつけた状態で近づき、ニオイをかがせましょう。
    あまり興味を示さない場合は、おやつで誘導してもOKです。
    ただし、誘導のためおやつのにおいを直接タイヤにつけるのはNGです。

 おやつを使って≪車の中のハウス≫になじませる

※ハウスは小さめのものを選んだほうが、車内では安全です。
 車の中で使用するハウスは、ジャストサイズを選択しましょう。
 ジャストの目安は、中で犬がぎりぎり方向転換できる大きさです。
 車は揺れるので、すき間があると安定感がなくなります。
 適切なサイズを選べば、車酔いの防止にもなります。

  1. ハウスの奥におやつをバラまき食べさせます。(これを何度かくり返す)
    ハウスを後部座席に扉を開けた状態で置き、奥に大好きなおやつを仕込んでおきます。
    そして、抱っこでハウスの前に運びます。
    「ハウス!」と指示。
    初めは警戒して入らないかもしれませんが、おやつを食べたらOK。
    これをくり返して中に入れるようにします。
  2. リードをはずしてハウスの扉を閉める。(ハウスの中でリードをはずす練習)
    飼い主も車に入り、片手で首輪をおさえ、もう片方の手でリードをはずします。
    ここで、扉を閉めてみます。
    初めは短時間でOK。
    コングやガムなど「かむもの」をハウスの中に入れておきましょう。
  3. ハウスの扉を開けてリードをつけ「OK!」といって外に出します。(リードをつける練習)
    犬が飛び出すと危険なので、扉を開けたらすぐにリードをつけます。
    リードをつけてから「OK」の合図とともにハウスから出します。

※ハウスは進行方向に向けて置いたほうが揺れません。
 後部座席に置くハウスは進行方向と同じ向き(縦方向)にします。
 扉が運転席を向くように置きましょう。
 横向きに置いたほうが出入りはラクなのですが、縦向きのほうが「揺れ」を感じにくいのです。 
 ハウスはシートベルトで固定しましす。(ぐらぐらしないように工夫しましょう)
 ハウスの上に布をかけておけば、音もやわらぎ、外の景色も見えないので、犬が落ち着けます。

やってはいけないNG ドライブマナー

「うちの犬はおとなしいから大丈夫」と考え、車内でフリーの状態にしていませんか?
中には助手席に座らせているドライバーもいるようです。
小型犬だから大丈夫という気のゆるみが、予想外の事故を招く危険もあります。
十分に注意したいものです。

大型犬の場合は?

大型犬の場合は後部座席ではなく、荷台にハウスをセットします。
乗り降りの時に飼い主のヘルプが必要ですが、慣らし方の手順は基本的に同じです。

 車に乗せるときの注意

  1. クレート(ハウス)に入れる
    犬はクレートに入れるのが一番安全。
    置き場所は座席の足元の所が安定します。
    座席に乗せるならしっかり固定をしてください。
  2. 少し運動させてから乗る
    乗車の前に散歩などで運動させて、ある程度エネルギーを消耗させておくと、車内で落ち着いて過ごすことができます。
  3. 排泄はすませておく
    排泄感をもよおすと落ち着きません。
    乗車前には必ず排泄をすませておくようにします。
    乗せる直前は食事をあげないで。
    満腹では車に酔いやすくなります。
  4. 長時間のドライブは途中で休憩を
    長時間のドライブなら途中で休憩をとり、外に連れ出して気分転換させてあげてください。
    (排泄物は持ち帰るのがマナーです)

BAD ≪夏は車内に置きっぱなしにしないで≫
夏はもとより春や秋でも日差しが強く気温の高い日は、少しの間でも車内温度は急激に上がります。
しめきった車内に犬を置いていくと、熱射病にかかる危険性が大きいので、絶対にやめましょう。

 wanちゃんの車酔い

軽度 あくびをする 車酔いの初期症状です。
車に乗せて生あくびをしていたら気持ちが悪くなってきた証拠です。
ぺろぺろと口のまわりをなめる 酔い始めると、やたらと口のまわりをなめ始めます。
酔って不安定な状態です。(人がつばがでてくるのと同じです)
中度 呼吸が速くなる 車酔いが進むと、運動をした後や、暑いときにするように、口を開けてハァハァと速いテンポで呼吸をしはじめます
重度 ヨダレを大量に垂らす 下がびしょびしょになるほど、ヨダレを大量に垂らしていたら要注意!
とても気持ちが悪くなっており、吐く一歩手前の状態です。
吐く 車酔いのいちばん重い症状です。
吐くのは犬にとって苦しいことです。
愛犬が吐く前に、車酔いに気づいてあげてください。

犬によっては次のような症状も

※今は大丈夫でも、車を変えたり、運転の仕方、犬の体調によって、平気だった犬が酔い始めることもあります。
 
車酔いのメカニズム
『見えるもの』『感じる揺れ』の差が車酔いの原因です。
活発な動物ほど揺らぎへの感受性が高いので、犬は人よりも酔い安いのです。


 車酔いの対策

 高速道路にあるドッグラン

高速道路にのって出かけるときに、わんちゃんも快適にドライブできるように、休憩も必要です。
そんな時に、サービスエリアでゆっくり、自由に遊ばせることができたら、ドライバーである飼い主さんもきっとうれしいハズ。
もちろんドッグランがあってもその場所以外は公共の場所。
マナー厳守で一般の方に迷惑になるようなことはやめましょう。
ノーリードは厳禁ですよ。

東日本高速道路株式会社                   

東日本高速道路株式会社  ドッグラン|NEXCO 東日本   犬用施設のあるサービスエリア・パーキングエリア情報
http://www.driveplaza.com/dp/SAPAServRes

西日本高速道路株式会社

中日本高速道路株式会社   中日本高速道路株式会社のHP上には「ドッグラン情報」が無いようです。
http://www.c-nexco.co.jp/

中日本高速道路株式会社

西日本高速道路株式会社   NEXCO西日本
サービスエリア・パーキングエリア情報  
http://www.w-holdings.co.jp/syouhin_service/dogrun.html

ドラぶら
ドラぷら E−NEXCOドライブプラザ ドックラン情報
http://www.driveplaza.com/sapa_info/dogrun.html

わんことひと休み Honda Dog
わんことひと休み  Honda Dog
http://www.honda.co.jp/dog/highway/index.html

ドギーエンタープライズ・ジャパン
ドギーエンタープライズ・ジャパン 全国のドッグラン情報です。
ドッグカフェ・ショップ併設・自治体運営・高速道路のICドッグランなど北海道から沖縄までの情報を集めました。
http://www.dogep.com/dogrun/index.html



電車に乗るときのマナー


体の小さい犬なら電車での移動も可能です。
とはいえ、犬が吠えて落ち着かないようでは周りの人たちにも迷惑です。
静に乗車できるように少しずつ慣らしていきましょう。

クレートやキャリーバックに入れて手回り品にすれば、犬も電車に乗せられます。
体がすべて入るもので、顔を出してはいけません。
また鉄道会社によっては手回り料金がかかります。
乗車の際は犬の抜け毛や吠え声、排泄物のにおいなどで、他の乗客に迷惑をかけないように細心の気を配りましょう。

電車に載せるときの注意

  1. 乗る前に食事を与えない
    電車も揺れるので犬によっては酔うこともあります。
    念のため食事は与えないようにしておきます。(慣れてしまえばOK)
  2. 少し運動させてから乗せる
    少し疲れているほうが静にしていられるものです。
    電車に乗る前に散歩などをして少し運動させておきましょう。
  3. キャリーバックから頭は出さない
    キャリーバックから犬の頭を出さないのは電車に乗せるときの決まりです。
    また犬にとっても外が見えないほうが落ち着けます。
  4. 乗るのは奥のほうに
    連結部付近など音の多い所なら、もし犬が吠えたとしてもわかりにくいものです。
    人の出入りのないところを選んでください。

※座ると犬が吠えてしまうことが多いので、慣れるまでは立っているほうが無難です。
 できれば少しバックを揺らしておくと吠えにくいです。



旅行する時のマナー

最近では犬と泊まれるペンションや旅館も増えています。
お休みの日にはそうした施設を利用して、愛犬とのんびり旅行してみるのも楽しいものです。

マスターしておきたいマナー

  1. トイレのしつけ
    トイレのしつけができていることは絶対条件の一つ。
    室内でトイレをさせてはいけないところもあります。
    室内をよごさないためにも、できれば外ですませてから入るようにしましょう。
  2. ハウスのしつけ
    日頃から中で休むことに慣らしておけば、いつでも同じ状態で安心して寝ることができます。
  3. 他人に迷惑をかけない
    旅先では犬の行動をきちんと管理し、マナーを守ります。
    オス犬は特にマーキングに気をつけてください。


wanポイント
宿泊施設での基本マナー

  • 入館前は足や体をきれいにする
  • ベッドや布団に犬を乗せない
  • 宿泊施設によって規則が違うが、犬だけを部屋に残すときはケージに入れておく
  • 宿泊施設によって規則が違うが、客室以外では許可なしにノーリードにしない
  • 犬がものを壊したり粗相したときはきちんと報告する
  • お風呂場には入れない
  • 退室前に部屋を掃除して、抜け毛をとっておく
  • ウンチや使用済みトイレシートは施設側に確認してから処理する


持って行くとよいもの

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