symphony&bonjour


ワンちゃんの気持ち・・・・・・次の動作で今どんな気持ちなのか分かります。


シッポをふる

  犬は嬉しい時、喜んでいるときによくシッポで表現します。
  シッポを股より高い位置でふっているのは喜んでいるか、警戒して興奮している時。
  低い位置でふっているのは怖がっている時もあります。

上半身を低くする

  前足と上半身を低くした姿勢でシッポを振っているのは、≪遊んで、遊んで≫のサイン。
  足や、体を左右に振っている時もあります。

顔をそむける

  ほかの犬や人が正面から来たときに顔をそむけるのは敵意がないことを表すサイン。
  犬どうしで、いきなり顔を突き合わせるのは対決を意味しています。

あくびをする

  自分が不安になったり、相手が興奮していて落ち着いてほしい時に、あくびをします。
  飼い主がイライラしている時にもするので落ち着いて接してあげましょう。

お腹を見せる

  転がってお腹をみせるのは降参のサイン。
自分より強い相手に対して服従心をしめしているのです。
  飼い主に甘えている時もあります。

体をブルブルする

  濡れている時以外で体をブルブルとふるのは自分の緊張状態をほぐす動作。 
  ほかの犬に対して(敵意がない)ことを示していることもあります。

後ずさりする

  不安感が強いと犬はあとずさりします。
心も閉鎖的になっています。
後ずさりする犬に人が近づいても決してなつくことがないのは、そのためです。
  後ずさりしないように体を固定した上で、危険がない事を分からせていくことが大切です。

うなる

  社交的ですが時にはうなったりします。
頭が良いだけに不都合を感じた事が再び起こると感じると、事前にうなって威嚇することもあります。
  注意は必要ですが、理解力がありますからいけないということを教えましょう。

子犬のしつけ・・・・・・飼い主となかよく暮らし、飼い主のいうことをよくきく、可愛いワンちゃんにしましょう。



アイコンタクト

  目と目をあわせるアイ・コンタクトはすべてのしつけの基本です。
  ≪犬が飼い主の目を見つめる(飼い主に注目する)習慣をつけることも“しつけ”のひとつです≫
  犬の名前を呼んで犬が飼い主の目を見たら笑顔と優しい声で誉めてあげる・・・
ということを繰り返してアイコンタクトを覚えさせましょう。


メリハリ

  誉めるときは高い声で大げさに、叱るときは低い声でキッパリと・・・を心がけよう。
  飼い主を見るといいことがあると思わせるのがポイントです。


 
   ごほうびを手に持ち、自分の顔に近づけて目があうように誘導します。
   目と目が合ったら、なでてほめてあげましょう。
   ほめてからごほうびのエサをあげます。


しつけのポイント

  小さな子犬の場合はジャーキー等のおやつはあげない事。
  ≪ごほうびは普通のドックフードを使います≫
  フードで出来ないときはオモチャでやってみましょう。








しつけのポイント

  あばれてもやめない

     初めは嫌がって暴れる事も多いですが途中でやめない事。

  抵抗したらギュッとおさえる

     嫌がって抵抗したら無言で抱きしめます。
     静かになったら続けます。




しつけの3大原則

   原則1 つねに人を優先する

     エサをあげるのは人が食事をしてから散歩に行く時も人から先に出る。
     常に人を優先する事。
人がリーダーになり犬が服従するようにしましょう。

   原則2 要求吠えは無視する

     犬が吠えている時に、それに答えてエサをあげたり、サークルから出したり、散歩に行くのはダメ。
     吠えても願いは叶わないという事を学習させることで無駄吠えが減ります。

   原則3 家族みんながルールを守る

     しつけに関して家族みんなでルールをきめましょう。
     人の食べ物をあげないと決めたら必ず皆がそのルールを守ること。
     人によって態度が違うと犬が混乱してしまいます。 


社会性を身につけさせる

   トレーニングをする上で幼少期に最も必要なことは、これから子犬達が生活していく
   人間の世界=社会を教えてあげることです。
   家に子犬がやって来たら、たくさんふれてあげましょう。
   そのぬくもりからあなた方家族をどんどん信頼してゆきます。

   外の世界に慣れさせる 

      最初に犬が覚える社会はサークルです。
それから家のリビングと行動範囲が」広がっていきます。
      外にでられるようになったら歩いてゆける近所から、車で行く山や海へとひろがっていきます。
      世界の広がりに対応できる犬に育てる事が大切です。


色々な音を聞かせる
  掃除機や電話の呼び出し音・チャイム等、家の中にいても色々な音がするものです。
  犬は大きな音が苦手なので子犬の内から少しずつ聞かせて慣らしていきましょう。

■よその人に会わせる
  家族だけでなく、よその人にも友好的になる為に、多くの人に会わせます。
  男性・女性・子供・お年寄り等色々な人になでたり、抱っこしてもらったりしましょう。

■他の犬に会わせる
  多くの子犬は早くに親犬から離されています。
  子犬の内に他の犬に会う事で犬と仲良くできるようになります。
  大型犬・小型犬・猫や小鳥などにも会わせましょう。

■車や電車、バスに慣れさせる
  車の通る道路や電車の踏切など騒がしく様々なものが動く場所にも、抱っこや
  キャリーケースに入れた状態で連れていって慣れさせましょう。


ワンポイント

 体力のない時期なら抱っこして外の世界を見せるだけでも十分です。
 1回の散歩時間は短くてもかまいません。
 短い時間少しの刺激を繰り返した方が、抵抗力を早く育てる事ができます。
 飼い主といっしょなら外は安全と教えましょう。



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愛犬の健康チェック



食欲

  健康状態が最も分かりやすいのは食欲でしょう。
食欲がない時や急に過食になったり、水を多量に飲む時は注意が必要です。

便・尿で健康チェック

  血便や黒い便・白い虫がいる場合、また尿の回数が多かったり色や匂いに異常がある時は、
すぐに獣医師に見せましょう。

鼻の乾き

  犬の鼻は睡眠中と寝起き以外、しっとりとしめっているのが正常です。
  乾いている場合には熱があることが多いのです。
  鼻水や色の濃い鼻汁が出ていたり、ひび割れや腫れていないかどうかもチェックしましょう。

  頻繁に耳をかいたり、耳をこすりつける・悪臭・耳だれ・耳アカがたまっていないかチェックしましょう。
耳アカが黒い場合はダニがいる可能性があるので注意してください。

目の表情

  目は健康のバロメーターです。
イキイキとした表情で光を放っていれば健康な証拠ですが、
うるんでいたりトロンとした表情をしていたら、具合が悪いので注意が必要です。
  また、目ヤニや涙目・充血などは、目にほこりが入った場合に多く見られます。

歩き方

  脚を引きずったり、片足を上げている、触ると鳴くなどの異常がある場合には、
ケガ・ねんざ・脱臼・関節炎等の可能性があります。
  ほかにも、爪の伸び過ぎや、脚の裏にトゲが刺さっている場合もあります。

嘔吐する

  犬は健康でも食べ過ぎた時や空腹時などによく吐きますが、何度も嘔吐が続く場合には胃腸の疾患や
  中毒、感染症の初期症状の疑いがあるので注意が必要です。

せきをよくする

  せきが続く場合、気管支炎や肺炎、心臓病の疑いがあるほか、
ジステンバー、ケンネルコフなどの感染症の場合もあります。
  また成犬の場合には、フィラリア症の可能性もあります。

口臭がする 

 歯茎や舌は、赤みがかっているか、ピンク色ならば健康の証拠です。
 口臭の原因は歯石、歯肉炎、歯周炎や内臓疾患や寄生虫がいる場合があります。

皮毛

  健康な犬は皮毛に張りとつやがあります。
  パサついていたり、頻繁に舐めてかゆがっている時は注意が必要です。
  グルーミングをしながら湿疹やかぶれがないかをチェックしましょう。

脱毛する

  皮毛が左右対称に抜ける場合は、ホルモン性の皮膚炎、
円形に抜けるときは細菌や真菌による脱毛症の場合があります。
  また、アレルギーやストレス、皮膚のトラブルなどの場合もありますので原因を特定するのは難しいです。
  すぐに獣医に相談しましょう。

お尻に地面をこすりつける

  地面や床にお尻をこすりつけたり、頻繁になめたり、肛門のまわりが腫れている場合には、
肛門腺の炎症や肛門周辺の皮膚病の疑いがあります。
               

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