symphony&bonjour

Pomeranian
ポメラニアン


楽しくてちやほやされれば大満足


 



大きさ 小型犬
体 高 20cm
体 重 1.5〜3kg
原産国 ドイツ
耐寒性 普通
運動量 少ない (歩きで10分)
手入れ スリッカーブラシ、コーム、ピンブラシ
性 格 陽気で好奇心旺盛だが、神経質な面も
かかりやすい病気 膝蓋骨脱臼、涙流症、気管虚脱、骨折

 ポメラニアンの性格

楽しいことが大好きで、家の中でいつも元気活発にチョコマカとはしゃぎ回っている、ぬいぐるみのようなかわいい小型犬です。
とても好奇心旺盛で、興味を持ったことには何でもすぐに首をつっこんできて、気が付くとその中心になって大騒ぎを繰り広げているような、とてもおちゃめな性格です。
ほめられたりちやほやされるのが大好きで、自己中心的な面も強い方です。
かなり神経質な所もあって、一度怖い思いや嫌な思いをしたものに対しては、執拗にずっと覚えていて極度におびえたり、攻撃的になります。
不審者や物音にも素早く過敏に反応して、しつこく吠え続けたり、興奮し過ぎて噛み付いてくるような攻撃的な面もあります。
下毛は細くて柔らかく、しなやかに密生しており、その上を長くてつややかな上毛が覆っていて、外観の美しさを引き立てています。
この犬種の人気が高いのは、様々な欠点を差し引いてもあまりある、愛嬌たっぷりのサービス精神旺盛な性格と、その美しさにありそうです。

 ポメラニアンと病気

かかりやすい病気 気をつける症状 原因と対策
皮膚疾患 痒がる、脱毛 皮膚疾患にはさまざまな種類と原因がありますが、中でもアレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎などは1〜3歳頃に発症しやすいと言われています。
遺伝性の場合も考えられますが、食事による体質改善なども小さいうちから気をつけておく必要があります。
膝蓋骨脱臼 疼痛、脚を1本だけ上げて歩く。
脚をつかなくなる。
ケンケンのような歩き方。
膝が腫れる。
後脚の膝蓋骨という膝を支えるお皿の部分の腱膜のゆるみやお皿の溝が浅い時に起こりやすく、歩行が困難になる場合があります。
ひどくなると慢性的に痛み、跛行を呈すので気になったときは早めに獣医さんに診てもらっておきたいです。
よくジャンプしたり、高いところに飛び乗ったり、飛び降りたりといった行動には、脚にとても負担がかかるので、あまりさせないようにしましょう。

【T】
膝関節はほとんど正常な状態です。
関節を伸展して指で押すことによって簡単に脱臼が起こりますが、緩めると元に戻る。
【U】
膝関節を屈曲した場合に脱臼が起こり、指で押すか関節を伸ばさないと、もとの位置に戻らない状態です。
【V】
膝関節が脱臼したままの状態が多くなります。
患肢を伸展すると時折元に戻ることがある状態です。
【W】
膝蓋骨は脱臼したままになってしまいます。
この段階では、外科的処置を施さなければ整復できなくなってしまいます。

眼瞼内反症 まぶたの内側がめくれる 眼球に傷がつきやすく、涙が出たり充血したり角膜炎が起きたりします。
中には成長につれて治ることもあります。
てんかん けいれん、泡をふく、何もない部分をずっと噛む てんかんには、特発性と部分的の主に2種類があります。
特発性のてんかんは半年から2歳くらいで発症しやすいと言われています。
能を構成している細胞(ニューロン)の働きに異常が起きた場合に突然のけいれんや、泡をふいて倒れたりする発作的な症状が見られます。
初期は短時間で回復しますが、だんだんと回復までの時間が長くなっていくことが多いです。

停留睾丸
(陰睾丸)
睾丸が降りない 睾丸が降りてくる段階において、お腹の中のどこかに留まってしまう症状です。
繁殖や、初期のプードルから小さくするさいの遺伝的要素も残っているとも言われています。
そのまま長期間放置してしまうと、精巣ガンに至る場合もあるので、半年頃を目安に手術をしたほうがよいでしょう。

白内障 目の白濁 原因は、さまざまなことが考えられますが、中には他の眼病や真性糖尿病にかかることによって生じる場合もあります。
また、加齢による場合も考えられます。
進行すると、視力の低下や失明にいたる場合もあります。
流涙症
(涙やけ)

目の周りの毛の変色
目の周りの湿疹
目と鼻をつなぐ管が細かったり、詰まったりする場合に涙がでて、毛の変色や湿疹などに繋がります。
また、食事によって影響をうけることもあるため、症状を見ながら食事を変えてみるのもよいでしょう。



子犬を飼おうと思うきっかけは色々あると思いますが避けて通れないのが『しつけ』です。
    しつけは人間社会で犬が快適に暮らすために必要なルールを覚えさせる事を目的に行います。

小型犬は自らの体が小さいので、大型犬に対して恐怖感や自己防衛本能の一環として、吠える子が多い 傾向がありますので、恐怖心が生まれる前からきちんと大型犬との交流を持ち、吠え癖がつかないようにして あげてください。 

 基本的な心がけ

 
家族内の順位づけ
   家族内で犬が1番なんてことがないように、きちんと小さいときから何でも許してしまうのではなく良いことと   悪いことをしっかり教えながら順位をはっきり覚えさせておきましょう。

 
しつけに使う言葉は統一する
   同じコマンドは同じ言葉で。家族内で全員揃えましょう。

 
きちんとメリハリをつける
   遊ぶときと怒るときなどきちんと強弱をつけましょう。

 
怒るときはしっかり目を見て

 
トイレを失敗したときは無言で片付け、もしくは違う部屋に1人連れて行く
   失敗した後に怒るのは、時に構ってもらってると思わせてしまうこともあります。
   構ってもらうためにわざと失敗したり・・・ということも。

 
アイコンタクトはしっかりマスター
   きちんと呼ばれたら目を見てくれるように意思の疎通は欠かせません。

 
タイミングを大切に
   失敗してしまった時など怒るタイミングは特に重要。
   数分前のことは犬たちにはなんのことか全く分かりません。
   起こった時すぐのアクションが大切です。

 
出来たことを誉めて伸ばす
   誉められたこと、自分が嬉しいことなどすぐに吸収する場合が多いので、良い場合に誉めてその行動を伸ばして   あげるようにしてあげましょう。

                              


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